センバワン・ホット・スプリング・パークで足湯を楽しんでみた

Sembanwang-hot-spring-park テラス席のあるお店@シンガポール

シンガポール唯一の天然温泉の足湯があるという話を聞いて、センバワン・ホット・スプリング・パーク(Sembawang Hot Spring Park)へ、某日曜の夕方にGrabで行ってまいりました。

新型コロナのため海外旅行にいけない昨今、シンガポール在住の方におかれましては、一度はトライする価値のある場所だと思います。

中心部から結構距離があるのと、周辺にはこれといった場所もないので、旅行者の方や小さいお子さん連れには、あんまりオススメ致しませぬ。。。

Grabで行く場合(地図の①)

Grabで行く時、センバワン・ホット・スプリング・パークの入り口には停車出来ないので要注意です。

Grabで行き先指定すると、”Sembawang Hot Spring(drop off at 114 Yishun Ring Rd)”という場所が選べますので、そちらを指定しましょう。

思いっきりHDBの中ですが、そこで降りるのが一番の近道です。

Grabの運転手さんが気を使って公園入口まで向かってくれたのですが、見事にどこにも止まることが出来ませんでした。。。

結局かなーり遠回りをして、Grabアプリの指示通りの場所に止まってもらう事になりました。

運転手さんのバツの悪そうな顔と言ったら、、、こちらが申し訳なくなってしまいました。

こんな感じのHDBの中に停めることになりますが、これで正解です。
HDBを通り抜けて、左手に発電所を見ながら、てくてくと公園入口まで歩きます。
思っていたよりこじんまりとしていますが、とてもきれいな施設です。
トレース・トゥギャザーで入場確認
ふむふむ、歴史のお勉強
おもってたよりもこじんまりしてます。

足湯部分には日陰がありません。

が、周りの木陰に座れる場所がたくさんあります。

以前は無料の木製足桶があって、好きな場所で足湯を楽しめたようですが、現在はコロナ対策で置かなくなっているようです。

入り口近くのカフェで足桶のレンタルがあるらしいです。

今回は日差しもゆるく、混んでいなかったのでレンタルはしませんでした。

じわーっと温まり汗をかくまで足湯を堪能。。。

たまらん。

温泉卵を作れる場所があります。
車椅子の人用にお湯の跳ねを防ぐ壁付き。

ここまで歩いて徒歩20分以内の距離に住んでたら、マイ足桶を持って、週3回は通うなあ。。。

暮れゆく空、心地よいシンガポールの風とかすかに香る硫黄臭を感じながら、温泉卵の出来を期待しつつの、しばしの足湯瞑想のひととき。

しっかり温まった身体で夜風を堪能しつつ、てくてく帰宅してのシャワー、そしてそのまま就寝、んー最高の一日の終りかただろうなあ。。。

日曜日の夕方だったので、なかなか帰宅のGrabが捕まらず、さまよってしまいましたが、なかなかおもしろいシンガポールの一面を見ることが出来ました。



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