City in Natureを堪能する@シンガポール

City in Natureを堪能する@シンガポール City in Natureを堪能する@シンガポール

自然の中の都市、City in Nature (シティ・イン・ネイチャー)を本気で目指すシンガポール。

どでかい街路樹、空き地はとりあえず原っぱにする姿勢、緑あふれる高層ビル。

600万年かけて大自然の中の狩猟採取生活に最適化してきたのに、農耕生活が始まって2万年、デスクワーク中心の現代生活に至っては0.01万年もたってません。

私達に必要な自然を、シンガポールという大都市でさがしませう。

パイプライン・トレイルを堪能する

デンプシー・ヒルにひっそり隠れた小道、実はパイプライン・トレイルでした。

マレーシアからシンガポールに水を輸入しているパイプライン。埋設されているのですが、その上はパイプライン・トレイルと呼ばれる原っぱが続いています。シンガポールのおしゃれスポット、デンプシー・ヒルに隠されたパイプライン・トレイルを探り出す冒険をしてみました。
シンガポール原っぱ散歩

パイプライン・トレイルを巡る旅 マーシリング駅から マンダイ・ロードまで

マレーシアからシンガポールに水を運ぶパイプラインの上を走るパイプライン・トレイル。今回初挑戦は、マーシリング駅から マンダイ・ロードまでの3km1時間弱の旅
シンガポール原っぱ散歩

素敵な原っぱを探索してましたが、どうもそこはパイプライン・トレイルの一部だったらしい

マレーシアから送られてくる水をパールズ・ヒル貯水池(Pearl’s Hill Service Reservoir)まで運ぶパイプラインの上を走る、パイプライン・トレイル(Pileline Train)。シンガポールの町中で「なぜこんなところに原っぱが?」と思ったら、そこはパイプライン・トレイルかもしれませんよ?
お気に入りの木

シンガポールで一番お高い一軒家、Arwaa Mansionを眺める旅

原っぱというよりも、お城のある丘と言ってよさそうなこちら。調べてみたら、シンガポールで一番高級な大豪邸のようです。そんなArwaa Mansionと緑を楽しむ冒険の旅。
パーク・コネクター・ネットワーク

アレクサンドラ・カナル・リネアー・パーク:Alexandra Canal Linear Park

アレクサンドラ・カナル・リネアー・パーク。東側のアレクサンドラ・パーク・コネクターと、西側のアレクサンドラ・クィーンウェイ・パーク・コネクターをつなぐ、全長1.3km、ゆっくり歩いて20分の素敵な遊歩道です。シティ・イン・ネイチャー構想の凄みを感じ高層HDBや、屋外でビールを飲める広場があったり、47階からの無料展望台もあったり、観光旅行で来星する方も歩く価値がありまくりです。
お気に入りの木

チョンバル・ベーカリー・サファリへと続く、デンプシーの草原を歩く15分1kmの旅

みんな大好きチョンバル・ベーカリーの中でも、随一の眺めを誇るのが、チョンバル・ベーカリー・サファリ(Tiong Bahru Bakery Safari)。 デンプシー・ヒルの素敵な原っぱを散歩がてら、サファリの風を感じに行きませんかー!?!?
ウビン島でサイクリング

娘ちゃんとウビン島でサイクリング

小学校高学年の娘とふたりでウビン島サイクリング。 今回はブキット・プアカからのケタム・クアリーを眺めるのと、ケタム・マウンテンバイク・パークで走りまくるのがメインディッシュです。
レイル・コリドーを堪能する

給水塔の廃墟ポーツダウン・ウォーター・タンクを眺め、1950年の雰囲気を残したコルバーでビールを一杯

ちょっと気分を変えようとレイル・コリドーから寄り道してみたら、見上げんばかりの巨大な廃墟と1950年代の昔懐かしい素敵なバーに出会えた、濃厚な旅になりました。
レイル・コリドーを堪能する

シンガポールの失われた箱舟(Lost Ark)を探索してみた。

シンガポールの失われた箱舟(Lost Ark)と呼ばれる、ザ・デック(The Deck)。人のいない静かな森に浮かぶ大木のデッキです。「シンガポールは国土が狭いし、季節もなくて、つまんない。」って思ったことのある在星邦人の方訪れてほしい場所です。
レイル・コリドーを堪能する

レイル・コリドーとワーウィック・ロードの間の運河を探検してみた。

最近↓のルートをよく歩いています。アレクサンドラ・カナル・リネアー・パーク→アレクサンドラ・クィーンウェイ・パーク・コネクター→レイル・コリドー→ルマティンギ・エコ・パークか丘の上のHDBというルート。今回は上記ルートでレイル・コリドーを歩...